消費者金融の審査や借りやすいキャッシング会社の情報サイト

借りやすい消費者金融とは?

そもそもどんな会社のことを指すの?
借りやすい消費者金融ってどんなところ?

①3つの特徴を知ろう!

素早く借りられる(最短即日融資)
審査に通って「やったー!お金を借りられる!」という流れになっても、「お金を振り込むのは来月になります」って言われたらガックリですよね。
1か月以上余裕のある状態で借金の申し込みを消費者金融にする人なんてほとんどいないと思います。
だいたいの人が「今日か明日必要なんだ!」という人なのではないでしょうか。
基本 CMYK
必要な時までに借りることが出来るということも、借りやすいかどうかを判断するのに非常に重要なポイント
→即日融資の消費者金融なら「プロミス」。

プロミス
融資までの時間 最短1時間
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 500万円
来店の必要性 なし
無利息期間 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

なお、プロミスでは「瞬フリ」という名称のサービスを提供しています。「瞬フリ」は、三井住友銀行、またはジャパンネット銀行の口座を持っている方、平日だけでなく土日でも24時間振込を受けられます(※22時までに契約完了の必要あり)。

対応ATMがいっぱいある
089992キャッシング用カード(もしくはカードローン用カード)さえあれば、限度額まではコンビニATMでお金を引き出すことが出来る。
利便性が高いという意味で借りやすいということですね。
借りたい時に借りられるということも必須条件の1つと言えます
→ATMの多さで選ぶなら「モビット

モビット
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 800万円
来店の必要性 なし
無利息期間 なし
審査に通りやすい
「借りやすい」という言葉通りに「審査に通りやすい」という特徴のある消費者金融であるかどうかは、最初に検討すべきポイントです!
例えば「最大1億まで貸します、利子は取りません!返済期限もありません」という夢のような消費者金融会社があったとします。
でも、年収100億以上の人じゃないとお金を貸してくれないという条件だったら意味がありませんよね。
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どれだけ良い会社でもお金を貸してくれないなら「良い消費者金融」とは言えないのです。
なので、審査に通りやすいかどうかは非常に重要なポイントです。
→審査に通りやすい消費者金融なら「アイフル」がオススメです!

アイフル
実質年率 4.5~18.8%
借入限度額 500万円
来店の必要性 なし
無利息期間 なし

②さらに安心できる条件は?

大手であること
上の3つの条件に当てはまっても「サギサギローン」なんて名前で、聞いたこともないような会社だったら避けた方が良いでしょう。
大手で有名な会社であればあるほど、法律遵守しているかどうかの監視の目が厳しい立場にいると思って間違いありません。
きちんと貸金業法に則った経営をしていますし、利用者に対する説明や対応もきちんとしています。
ドラマに出て来るような「怖い人」が出て来るなんてことはありえません。
例え滞納したところで社員が直接取り立てに来ることさえありません。
警察がいきなり来ることもあり得ません。
まだ1度も利用したことが無い人にはピンと来ないかもしれませんが、大手であればあるほど大企業らしい振る舞いをしてくれますので安心です。
→安心した状態で借りやすい消費者金融をお探しなら「アコム」がオススメです。

アコム
実質年率 4.7~18.0%
借入限度額 500万円
来店の必要性 なし
無利息期間 1ヶ月間

③借りやすい時間を狙え!

混雑していない時間とは
消費者金融へ借り入れの申し込みをする上で気を付けてほしいのは、時間帯によっては混雑しているため最短で審査結果が出ないことです。
多くの業者が提供している即日融資のサービスは、大半の場合14時までにインターネットからの申し込みが必要なので、お昼以降の時間帯というのはとても混雑する傾向があります。その他にも、17時~22時の退社時間帯、連休前、金曜日の夜などは混み合うことが予想されます。
一方で、申込者の絶対数が少ない平日朝の時間帯は、審査結果が最短30分~40分でわかることが多いので狙い目です。

消費者金融で借りやすい人とは?

誰にでも貸してくれるわけじゃないんでしょ?
消費者金融で借りやすい人ってどんな人?

①消費者金融から借りやすい人の特徴は3つ!

収入の安定度
084099収入の安定度を測る上で大事なのは「社員かどうか」ということではありません。毎月同じぐらい稼いでいるかどうかということです。
なので、正社員でも歩合制で月々によって給料が何万単位で異なる人と、フリーターでアルバイトだけど毎月ほぼ同じぐらい稼いでいるという人が、同じくらいの限度額での融資だったということもあります。
勤続年数の長さ
090596これも「安定」という部分に関わってくるのですが、特にフリーターの方や主婦の方の場合は「勤続年数」が大きなカギとなっていると思っていただいて構いません。
正社員の方と違って、辞めようと思えば明日にでも辞められるアルバイトやパートの場合、「明日になったら職場に電話しても連絡がつかなくなる」という恐怖を抱かれる可能性があります。
それなら「もう2年以上働いています!」という人の方が安定感あるように見受けられますよね!
消費者金融側から見て「貸しやすい人」はすなわち「借りやすい人」にもなるわけですね。
他社orクレジットカードなどの利用履歴
046259正直これが一番重要かもしれません。
他の消費者金融を利用したことがあれば、その時の返済状況を真っ先に確認されます。1回くらいの返済遅れなら影響はあまりないかと思いますが、何回も滞納記録が残ってしまっては「ブラック」扱いされて審査に通らなくなるかもしれません。
→さらに詳しく:ブラックでも借りられるの?

②プラスアルファとなる要素は?

雇用形態
最重要ポイントではないにしろ、やはり「加点ポイント」であることは間違いないのが雇用形態です。
アルバイトよりは派遣社員、派遣社員より正社員で「加点」が高くなるのは周知のことですね。
ただ皆さんが思っていらっしゃるほどの「決定打」ではないということは覚えておいてください。

年収
上でも書きましたが、審査においての「加点」というよりは、審査通過後の「いくら融資するか」というポイントでの「加点要素」です。
消費者金融の審査に通りやすいという意味での「借りやすい」ではなく、たくさん貸してもらえるという意味での「借りやすい」人となる点ですね。

居住年数
これは審査における「加点」ポイントです。勤続年数と同じで「あちこちフラフラしない、しっかり定まった生き方している」という風に見えるので、居住年数が長いと「加点」にはなります。
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しかし最近では一人暮らしの人でも頻繁に引っ越すことが多いので、必ずしも居住年数が全てを物語るわけではないという見方が強まり、あくまで「加点ポイント」くらいの位置づけとなりました。
ただし、「勤続」年数は現在でもとても強い審査ポイントです。

たとえ審査が厳しくとも、少しでも良い条件でお金を借入れることを目標とすべきです。少しでも低金利のキャッシングを利用すれば総返済額は少なくすることができるでしょう。高限度額のキャッシングならまとまった金額の借入れにも対応できるでしょう。資本の大きな業者からの借入れは融資の安心感も大きいのでおすすめです。
借入れるお金の安心感がないとただただ不安がつきまとうだけでおすすめできません。審査通過率が低く多くの人が審査に落ちたという口コミが残っているキャッシングこそ信頼できるのです。

胸をなでおろす男性

属性と信用情報に自信があるなら銀行キャッシング

収入が安定しており、勤続年数もそれなりの期間。そして大事なのが過去のキャッシング履歴や申し込み状況が象る信用情報。もしそれらの情報に自信があるならより良い条件でキャッシング可能な銀行カードローンでお金を借入れてください。なんといっても消費者金融よりも低金利で、かつ限度額1,000万円まで設定可能な場合もあります。
借入れたお金の使いみちは消費者金融のカードローンと同じく原則自由。ショッピングやレジャー、キャッシングをまとめるためのおまとめローンとしての利用も可能です。アルバイト・パートだったとしてもある程度の勤続年数があれば利用できた実績も残っているのでおすすめです。

銀行カードローンの審査に落ちたなら消費者金融のカードローンへ

消費者金融のカードローン申し込み者の多くが銀行カードローン利用前の審査に落ちたという理由である人が多いです。消費者金融の審査はより審査で見られる属性・信用情報が甘いです。銀行カードローンより高い審査通過率が発表されています。銀行の審査に落ちても消費者金融の審査なら通ったという人は多いです。
消費者金融と銀行の他にも信販会社の審査基準というものがあります。信販会社の審査基準はさらに特殊で、消費者金融の審査は落ちたけど信販会社の審査は落ちたというような声があるくらいで、独自の審査基準を設定しています。

それでもダメなら中小消費者金融へ

大手消費者金融の審査に落ちたのならそれより小さい規模の経営を進めている中小消費者金融の審査に申し込むことになります。中小消費者は信用情報に問題が残っている、俗に言うブラックリストに名前が載っている状態でも審査に通ることも珍しくありません。
最近はそういった地方の街金にもインターネットからの申し込みで全国への融資にも対応した業者が多くなっています。利用が必要ならそういった規模の小さな消費者金融の情報を集めておきましょう。

ヤミ金の存在に注意

中小消費者金融はあくまで信用情報に問題があっても融資を受けられる場合があるとなっています。ですがヤミ金は信用情報にどんな問題があろうと、自己破産から時間がたっていなかろうといつでも融資を受けることができます。
そうした消費者金融とヤミ金を見極めるコツとしては「信用情報に問題がある方ご相談を」となっているのが正規の消費者金融。「信用情報に問題があっても借入れ可能」と強気なのがヤミ金です。あらかじめネット上で業者の情報を集めておくことも大切です。

審査が厳しいということは

それだけしっかりとした審査基準が設定されているいということ。審査に関して妥協がない業者からのキャッシングには安心感があります。キャッシングにおいて金利や利息の話題より大切なのがその業者に対する安心感。審査通過率の高い業者でなかったとしても、より安心感がある条件の業者からお金を借りることにしましょう。
まずは比較サイトなどを参考にえらんだ銀行キャッシング数社の審査を申し込み、そこで落ちたとしたらまたその後の対応を考えましょう。

消費者金融の審査で重要視される信用情報とは

消費者金融が審査の際参照する情報は大きく分けて二つ。
属性と信用情報です。
属性はその人の収入や勤務形態などが表す情報。生活の安定性を表す情報と言われればある程度予想がつくでしょうが、信用情報機関に集まってくる信用情報と言われても、その知識を持っていないと把握できないはず。
信用情報とは、キャッシングの際重要になる過去のキャッシング履歴や申し込み情報のこと。この情報に問題が残っていればそれだけで返済能力に疑問が持たれてしまい、その消費者金融や銀行の審査に通るのが難しくなるはずです。

信用情報に残るのはどんな情報?

消費者金融や銀行が重要視する信用情報。ここにはどんな情報が残るのでしょうか。
大きな情報として過去のキャッシングで返済遅延があった場合。
この情報は長くて5年残ってしまいます。返済を遅れないようにしなくてはいけないのはもちろんのこと。
他にも過去の債務整理記録も残って仕舞います。
円滑に返済を終わらせていないのは、その人がもつ返済能力に疑問を持たれるきっかけとなってしまいます。
銀行はとても厳しくここの情報を見るでしょうし、大手消費者金融もこの信用情報をとても注視します。

ずっと金融事故の情報が残ってしまうのか

審査で不利な情報は、ずっと信用情報に残ったままなのでしょうか。
返済遅延の情報は返済が終われば消えるというわけではなく、最長で5年間は残って、その期間消費者金融や銀行の審査で不利になってしまいます。
そして債務整理の記録も、その行った手続きによって残ってしまう期間がことなります。
消費者金融や銀行が情報を取り寄せる信用情報機関の種類によってもその情報が残る期間が異なり、任意整理や個人再生などは5年程度で消えることになりますが、一番効果の大きな債務整理、自己破産をおこなうと、その情報は最長10年消えることがありません。
10年ものあいだ、消費者金融ならともかく銀行の審査はまず通らないと思って良いでしょう。

審査に落ちる多くの人はこの信用情報が理由

審査に落ちる人のほとんどがこの信用情報が理由で審査に落ちています。
いくら別の業者に落ちてもまた他の消費者金融や銀行に申し込んだところで、同じ理由で審査に落ちてしまうだけ。
消費者金融や銀行に申し込んだ記録。これも信用情報に残ってしまいます。
短期間に複数の業者へ申し込んでいる。それは返済能力や経済力に疑問を持たれてしまうきっかけになります。
金利他キャッシング設定をあらかじめネットから調べておき、厳選した数社へ申し込み、その結果を見てからその後の行動を考えることにしましょう。
審査に落ち続けてている人が多いです。自分はしっかり収入をもらっているのに。おかしいなと思う人も多いでしょうが、この信用情報に問題があれば、いくら多くの収入があっても審査に通ることはありません。

どこまでしっかり信用情報を見られるのか

銀行はその銀行と提携した信用情報機関に残った情報をとても厳しくチェックします。
少しでも信用情報に問題があった時点で審査に通ることはまずないと思って良いでしょう。
大手消費者金融も信用情報を厳しくみて、返済遅延や債務整理の記録が残ったままでは審査に通さないことがほとんど。
消費者金融が知りたいのは返済能力。返済の過程で問題が残っていては返済能力に疑問が持たれても仕方ないですよね。
どうしてもお金を借入れる必要があるなら、もっと信用情報を柔軟にチェックして審査通過率の高い中小消費者金融に申し込んでお金を借入れることにしましょう。
ですが信用情報の審査があまりにも甘い。どれだけ問題がある信用情報だろうとお金を貸しつけるような業者ははっきり言って闇金です。

審査が即日終わるキャッシングとは

審査にかかる時間はそのキャッシングサービスによって異なります。クレジットカードのキャッシング機能ならばそもそも審査が存在しない。そして消費者金融のカードローンやフリーローンは審査が即日どころか数十分で終わるものも多く、申し込んでから審査結果が届くまでに待たされることがありません。
審査にかかる時間が短いということは、その後の借入にも時間がかからないということ。即日融資を希望するならば即日審査に対応しているカードローンなどキャッシングを利用するべきです。優秀な消費者金融は審査に時間を取られないものです。

どうして審査に時間がかからないのか

特に消費者金融の審査は時間がかからない審査に対応しています。大手消費者金融ならば最短30分審査など当たり前です。消費者金融のノーローンならば業界最速の最短20分審査にも対応しています。
これは申し込んだ人の情報をあらかたコンピューターが審査するからです。長年積み上げてきた審査ノウハウとコンピューター制御による審査は時間がかかりません。
年齢や勤続年数や収入など属性の情報をコンピューターが瞬時に見極め、過去の信用情報もコンピューターによって時間をかけずに審査されます。
銀行カードローンの審査などはこの審査が人の目視によって行われる割合が大きい。つまり手間がかかり時間がかかるのです。条件の良いキャッシングにはどうしても厳しく時間のかかる審査を受けることになります。消費者金融の方が属性と信用情報を厳しく見られない審査となり、時間もかかりません。

パソコンを眺める男性

ネット対応が良いから審査が早い

大手消費者金融は特にネットからの申し込みに強いです。ネットから申し込んで、審査結果がすぐにその後メールで届く。その後実際のキャッシングもネット上の手続きで済ませることができる業者が多いです。ネットから申し込みで対応が早く、情報のやり取りで時間がかからないことで審査に時間がかからないこともあります。
ネットから申し込みだけでなく、大手消費者金融が設置していることが多い自動契約機からの申し込みでも審査に時間を取られません。街なかの消費者金融の看板があるところにはほとんどの場合消費者金融の自動契約機があるブースが設置してあることが多い。そこから申しこめば最短数十分で審査からカード発行まで終わらせることができます。
この自動契約機は以前大手消費者金融しか用意されていませんでしたが、最近は三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の都市銀行カードローンでも利用できるようになりました。

審査にかかる時間を調べておく

審査にどれくらい時間がかかるのか。それはその消費者金融や銀行によって異なります。ほとんどの場合最短◯◯十分と設定されており、消費者金融ならば審査に時間がかからないことがほとんどです。
あらかじめ自分が利用を検討しているカードローンは審査にどれくらい時間がかかるのか。反対に審査にかかる時間で自分が利用するキャッシングを決めても良いでしょう。審査に時間をかけずにキャッシングの必要があるなら、あらかじめどのカードローンがより審査に時間がかからないのか調べておきましょう。

土日の審査でも時間がかからないのか

土日祝日の審査に対応しているのかどうかも重要です。土日祝日の申し込みで利用できるカードローンは、在籍確認の必要ないものであることが多いです。在籍確認の代わりに書類の提出。または在籍確認を後日する約束で低額の限度額内で借入れることができるカードローンが多い。
これなら休日にキャッシングの必要が出た場合でも対応可能です。消費者金融や都市銀行の自動契約機から申し込んでください。土日祝日でも1時間程度でお金を借入れることができるでしょう。

サラ金から消費者金融への流れ

今でこそ一般的になっている消費者金融という呼称ですが、以前は「サラ金」という呼び方が一般的でした。サラ金とはサラリーマン金融の略称で、今よりもっとキャッシング審査に申し込む女性が少ないころに使われていた呼び方です。現在では消費者金融側も女性専用のレディースローンを展開するなど女性に向けたサービスにも力を入れていますよね。
その頃と現在ではキャッシング業界も変わってしまっています。一番大きなニュースはやはり貸金業法改正でしょう。

サラ金のターゲットはサラリーマン以外にも広がった

サラリーマンにお金を貸し付けることを理由に、昔は現在の消費者金融がサラ金と呼ばれていましたが、今では主婦をはじめ女性や学生の利用者も多くなっています。サラ金と呼ばれていた頃よりも審査基準は優しくなっており、定期的で安定した収入があればアルバイト・パートでも審査に通ります。
サラ金という呼び方では誤解されることも多いという理由で、消費者金融のイメージアップ戦略の成果もあり、消費者金融という呼び方が広まったのです。

貸金協会会長の公式アナウンスがあった

2005年に神奈川県貸金協会の会長から公式に、サラ金という呼び方をしないで欲しいという声明が出たそうです。しかしこれはあくまで貸金業会からの申し出であり、国からの要求ではありません。法的効果は一切ないのです。

貸金業法改正で経営方針を考えたサラ金

サラ金に一番大きなダメージがあったのは2006年の貸金業法改正です。この貸金業法改正により金利の引き下げを求められただけでなく、以前は存在したグレーゾーン金利の廃止がありました。
これにより消費者金融側は過払い金を債務者に支払うことになってしまい、アイフル以外の大手消費者金融は銀行傘下に下ることになってしまいました。
これをきっかけにさらにサラ金という呼び名は減り、消費者金融はイメージアップ戦略に躍起になっています。

サラ金から借りやすい消費者金融へイメージ転換

昔はサラ金からの借金なんて…というイメージを持たれていましたが、今では消費者金融のカードローンを利用していることに対する抵抗はぐっと小さくなりました。
女性でも気軽に消費者金融から借りたお金でレジャーを楽しんだりする人も多くなっており、無利息サービスなど借りやすいサービスも多くなっています。なんだか怪しいサラ金業者という認識から、安全で借りやすい消費者金融というイメージ転換に成功しています。

サラ金とヤミ金は違う

一般的に混同されがちなのが、ヤミ金とサラ金です。サラ金特有の胡散臭さと、ヤミ金の怪しい語感で勘違いされることが多いです。
しかしサラ金はあくまで正規の消費者金融を指すので、悪徳金融業者の呼称であるヤミ金とは違います。この混同されがちな呼称を嫌がって貸金業社側も「サラ金」という呼称を捨てようと躍起になっているのでしょう。

ヤミ金はまだまだ実在する

ヤミ金という言葉がまだ一般的なように、まだまだ実社会にヤミ金は多く存在します。正規の消費者金融や銀行の審査に落ち続けておりキャッシングできなくて困っている人を相手にあくどい商売を行っています。
正規の消費者金融と比べると異常に甘い審査を餌に、法律を守らない異常に高い金利や、法律を無視した暴力的な取り立てを行います。
こうした業者はホームページを持たずにダイレクトメールなどで直接営業を行うのが特徴です。キャッシングを行う前にしっかりと業者の情報を集めておきましょう。

正規のサラ金と違法なヤミ金

現在金利の設定や以前は行われていた取り立ても法律で規制されています。サラ金と呼ばれることもある正規の消費者金融はそれらの法律をしっかりと順守したキャッシングを行うのが特徴です。
キャッシングにおいて大切なのは金利の設定だけでなく、借り入れたお金にまつわる安心感です。サラ金という呼び名に漂うイメージに惑わされず、しっかりと正しいキャッシングを行いましょう。

消費者金融の審査とサラ金の審査って違う?

サラ金から消費者金融への転換を図り、その通りサラ金という呼称はほとんど使われなくなりましたが、審査に関して何か変化が無かったのでしょうか。
サラ金とヤミ金のイメージが混同されがちなこともあり、サラ金の審査はなんだか甘そう…なんてイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか。


サラ金の審査と消費者金融の審査は変わったか?

サラ金と消費者金融は呼び方が違うだけなので、審査に明確な違いこそないものの、貸金業法改正によって新しくできた「総量規制」が、審査に影響を与えることになりました。
一昔前、サラ金と呼ばれていた時代はとても審査が甘かった業者も、すでにある程度のキャッシングを行っている人は審査に通らなくなったのです。総量規制の観点から見ると、サラ金と消費者金融の審査は違うと言えるかもしれません。

サラ金の審査は厳しくなり、銀行の審査は甘くなった

総量規制でサラ金の審査は通りにくくなり、それにより契約者が増えないこと、さらに金利上限法などの見なおしでサラ金の経営は悪化しました。
そして、それに反比例するように銀行カードローンの審査は甘くなりました。

銀行カードローンの審査は通りやすくなった

サラ金が減ったからといって、個人融資のニーズが無くなったわけではありません。以前は、その個人融資へのニーズに応えていたのはサラ金でしたが、サラ金が減った今、そのニーズに代わりに応えているのは、銀行カードローンです。
宙ぶらりんとなった個人融資のニーズに応えるように、銀行カードローンの審査は甘くなっていったのです。さらに、経営が悪化した大手消費者金融のアコムやプロミスが、銀行の傘下に下ったことも、銀行カードローンの審査基準や審査時間に大きな影響を及ぼしました。

消費者金融を比較したり、どうやったら審査に通りやすくなるかを調べることは重要です。
しかし、自分にとって最良の選択をするためにも、先人の教えから学ぶのはとても参考になります。
そこで、これまでにキャッシングを利用されてきた方々の体験談や口コミをピックアップして、それぞれ一言コメントを添えさせて頂いたので、借入先選びの参考になれば幸いです!

片手を上げる男性 イラスト 男性:26歳 フリーター:4年 年収:250~300万円 居住年数:8年
ついこの前、アイフルさんで限度額30万円のカードローンを発行してもらいました。
大学在学中に就職先が決まらなくて、そのままフリーターになってしまったチャランポランだけど、こんな気軽に消費者金融からお金が借りられるとは思わなかったですね。正社員じゃないので審査に通れるかずっと不安だったんですが、卒業してからずっと今の勤務先にいることや、入学時からずっと一人暮らししてることがよかったみたいです。いやあ本当に助かりました。また利用しようかなって思います。
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この方のように、フリーターの方でも消費者金融でお金を借りることは普通に出来ます。
この方のポイントはズバリ、「勤務年数」と「居住年数」です。
どちらにしても長ければ長いほど安定した生活をしていることが伺えるため、雇用形態が正社員ではなかったとしても、毎月継続した収入があれば借りられるパターンが多いのです。

 

頬に手を当てる笑顔の女性 女性:28歳 パート:2年 年収:150~200万円 居住年数:2年
24歳の時に結婚して、今は一児の母をしながらパートをしています。
消費者金融さんにお金を借りようと思ったのは、夫に内緒で買いたいものがあったのがきっかけです。子どもが産まれてからしばらくして今のパート先で働いているんですけど、ほとんどは生活費で使ってしまうからあまり貯金がなくて。
毎月のお給料も10万円ちょっとくらいなので、ダメ元で半ば諦めて申し込んでみたら、私でも審査に通ることができました。オペレーターさんに聞いてみたら、アルバイトやパートの方でも1年以上同じところに勤めていればだいたい借りることができるそうです!
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上のフリーターの方と同じように、アルバイトやパートの方々も毎月継続した収入があれば借り入れをすることは難しくありません。会社員だけでなくさまざまな層が気軽にお金を借りられるのが今日のキャッシングの良いところです。
ただし、現在の勤務先で働き始めてからまだ1年以上経っていないという場合は、少し審査が難しくなることもあるので要チェックです。

 

女性 ハート イラスト 女性:23歳 派遣社員:1年 年収:200~250万円 居住年数:23年
社会人2年目で派遣やってる実家暮らしです。
彼の誕生日プレゼントを奮発しようと思っていろいろ探して最高のものを見つけたんですけど、悲しいことにお金が足りなかったので消費者金融で借りました。派遣なので毎月の給与が安定しているわけじゃなくて、少し心配だったのでいろんな人の口コミを見たんですよね。そしたらその中に「必要な分だけ借りるように申し込むと、審査に通る確率が上がる」って口コミがあったので、実践して限度額を10万円にして申し込んだら借りられました。審査結果が数十分でわかったのでとても安心しました。
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では勤務年数が短い場合は借りるのは困難なのかというと、そんなことはありません。
それでも不安な方は、申し込みの際に希望限度額を予定している最小の金額にすると良いですよ。カードローンは限度額まで借入と返済ができるという特質を逆手にとって、借りられる金額を低めにすることで消費者金融にリスクが低い利用客であることをアピールする方法です。

 

? 人物 男性:32歳 会社員:10年 年収:350~400万円 居住年数:7年
いくつか貸金業者を利用したことがあり、現在も3社ほどからお金を借りているが、自分の経験からいって返済を遅らせなければ審査は通ることがわかった。
自分で言うのもなんだが、正社員だし年収もそれなりにあるからかもしれない。ならなんで借金するんだよ、と言われると正直困るのだが、急に大金が必要になることが多いので消費者金融にはいつもお世話になってしまう。
銀行と違って審査結果が早くわかるし、毎月期日までに返済ができていれば何も言われないので快適だ。
085120 <ポイント!>
実際のところ審査に通ることができるなら、銀行から消費者金融まで何社借りても問題はありません。
ただし、お金を借りたという情報は金融会社の間では信用情報機関で閲覧できるので、その借入合計額に気を付けながら申し込む必要がありますね。最近では銀行もサービスが早くなってきているとはいえ、やはりまだ消費者金融には勝てないでしょう。

 

スーツを着た男性 イラスト 男性:28歳 サラリーマン:6年 年収:300~350万円 居住年数:2年
当方6年目のサラリーマンです。マイホームを購入したのはいいものの、ちょっとばかし必要経費の計上が抜けていて、消費者金融から30万円借りました。
ホームページを見るとカードローンのほうが便利なようですが、それだとクレジットカードの他にもポイントカードもあって財布が膨れ上がってしまうので、銀行口座に振込融資をしてもらいました。
てっきりカードローンのほうが早いと思っていたのですが、なかには瞬間振込キャッシングを行っているところもあるらしく、たまたま自分が申し込んだところでやっていたので、数分でお金が振り込まれた通知が来てびっくりしましたね。
085120 <ポイント!>
この方のおっしゃる通り、今日のキャッシングの借り入れ方法はカードローンが主流となっています。自動契約機で発行できることや、全国のATMで借入と返済ができることなど、利便性がとても高いのが特長です。
一方で、振込融資はどの点で優れているかというと、特定の金融機関の口座を持っていると数秒から数分で融資をしてくれる、という超スピード借入ができるところもあります(例:プロミスの瞬フリ)。